日焼け止め
日焼け止めを誤って使用しないために
日焼け止め(サンスクリーン)は正しく使えば、非常に有効な紫外線(UV)対策になりますが、誤った使用の仕方をしてかえって日焼け止め(サンスクリーン)によるかぶれを起こしたり、効いているつもりで平気で紫外線(UV)を浴びていたら、効果がなく、ひどく日焼けを起こしてしまった、ということがある。 肌が敏感な人は特に、日焼け止め(サンスクリーン)選びには慎重であるべきだろう。 日焼け止め(サンスクリーン)は...
日焼け止め(サンスクリーン)を顔へ使用する場合
日焼け止め(サンスクリーン)は紫外線(UV)対策として非常に有効な手段だが、肌の弱い人やアトピー性皮膚炎の人などは特に、日焼け止め(サンスクリーン)そのものにかぶれてしまうことがあるので、できるだけ低刺激のものを用い、いきなり顔につけるのではなく、まずは腕の内側など皮膚が弱く、かつあまり外に出ない部分で確かめてから使用するようにする。 顔に日焼け止め(サンスクリーン)を使用する場合、クリームタイプ...
日焼け止めはクレンジングで確実に落とす
スキンケアのもっとも大切なことは、肌の洗浄と保湿、そして紫外線(UV)対策だ。このうちのひとつ、肌の洗浄とは、肌を清潔に保つということだが、肌の汚れには2種類あり、それぞれにあった洗浄の仕方をしなくてはいけません。 たとえば、化粧品やファンデーションによる汚れは「油性の汚れ」だ。日焼け止め(サンスクリーン)は、つけるときには落ちないように、またはその効果を長持ちさせるために1日に数回、塗りなおしを...
日焼け止め(サンスクリーン)を手足への塗る方法
あくまで目安だが、片方の腕に対して、日焼け止め(サンスクリーン)をパール1粒大(直径0.7センチメートル)を2個分の量が適切とされる。まず手の平に日焼け止め(サンスクリーン)を出し、全体にむらなく均一になるように塗っていくる。あまりこすらないようにすることが大切だ。腕それだけでなく、忘れやすいのは手の甲だ。また、手を洗ったりしたあとは、そのつど塗りなおすことを忘れないでいただく。首筋などは服の襟で...
日焼け止め(サンスクリーン)には強さがある
市販されている日焼け止め(サンスクリーン)をみると、「PA+」「PA++」「SPF25」「SPF50」という表示がある。 「PA」というのは、波長が長い紫外線(UV)であるUV-Aをどれほど防止できるかを「+」の数で示す目安だ。 「PA+」 「PA++」 「PA+++」 というように、3段階で示する。「PA+」は「効果がある」、「PA++」は「かなり効果がある」、そして「PA+++」は「非常に効果...
「日焼け止めクリーム」等の日焼け止め(サンスクリーン)
紫外線(UV)を防ぐための重要な対策は、「日焼け止めクリーム」「日傘、長袖の服の着用」および「帽子、サングラスの着用」といわれる。 日焼け止め(サンスクリーン)は、紫外線(UV)から肌を防御することを目的に作られている。紫外線(UV)吸収剤と紫外線(UV)散乱剤から主に構成されている。紫外線(UV)をいったん吸収し、熱エネルギーに変えて放出する働きをするのが、紫外線(UV)吸収剤だ。一方、紫外線(...
SPFとPAとは
日焼け止め(サンスクリーン)をみると、その効果を示す表示として、SPFとPAが用いられている。「SPF25」「SPF50」あるいは「PA+」「PA++」というようにだ。これはいったいどのような意味を表しているのだろうか? 紫外線(UV)は、波長の長さによってUV-A、UV-B、UV-Cにわけられる。そのうちオゾン層を通過して地表に届くものは、UV-A、UV-Bの2種類だ。これら2種類の紫外線(UV...